つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

すべてあると思って生きよう その4

宇宙に整合する自己を知るためには、もう一方の整合しない側面が必要となるのです。

こうして、魂と自我は、相反する性質を持ち合わせつつも、一体なるものとして存在しています。

自己の中で葛藤し、疑念を抱き、不安をもたらす部分です。

また希望をもって、信じ、愛する部分でもあります。

この自我があってこそ、人は成長できるのです。

 

人は、④つのパーツから成り立っています。

①身体…表現する乗り物

②心……表現する意識

③魂……生命の源

④霊体…その全体の取りまとめ。

 

霊体は、魂の生命エネルギーにより、身体を整え、生み出された心を受発信します。

すべてがバランスよく、調和している状態が人間の健康であると言えます。

 

自我の維持があり、魂の命があってこそ、人として生きていける。

人は、様々な葛藤があり、問題を定義し、その答えを体験していきながら、経験を積んで成長していくようにできています。

 

生きゆく中で、実に様々な出来事が起きていることでしょう。

それらすべて、自己成長のためのプロセスであると言えます。

 

成長の最高地点は、「一なるものへの回帰」ということになります。

「一なるもの」は、自分以外のあらゆる経験をわが経験として歓喜している…。

 

未来創造は、人間の生きる基本です。

チャレンジすること。

 

未知なことは、誰しも恐れる。がしかし、

新たな自分創造は、あらゆる可能性を味方にできるのです。

 

具体的なオーダーには、具体的な結果が返ってきますから、

最高の自分をイメージして、オーダーするだけで叶うシステム。

 

ただし、時間のズレを信じ待つことができれば・・・。

 

つづく