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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

内面と外面

ジム通いの中、15分のレッスンに出た。

短時間で脂肪燃焼するというもの。

たかが、15分。

行けるだろうと思ったのが間違い・・・でした。

超キツカッタ。

太もも・・・ガクガクです。

 

内面と外面。

内面とは、自分が見ている世界。

外面とは、自分が見られている世界。

 

およその人は、外面的な感覚で世界に住していると思う。

自分が何を観て、何を感じて、どうしようと思って・・・という内面。

そのさらに内側にある、深層心理にたどり着く人は、なかなかいないのかな。

行動の動機、感覚を養ってきた経緯、意志の出どころ。

こんなこといちいち思っている人は、どれくらいいるだろう。

 

ほとんど、そう生きていると思います。

ただ、意識的か無意識的かの違いだけ。

 

自分を知るということは、この根本にある自己の思いを知るということ。

何をしようとして、どんな理由で、どんな思いで。

 

外面は、他者と比べる感覚とでもいいましょうか。

あの人より優れている、劣っている。

どうみられるか・・・に意識的重点をおいて行動しているさま。

 

内面と外面がバランスよく、自分の位置を正確にわかっている人は、自分を出すことも、他者を観る目も、立ち位置も、よくわかっている。

 

すると、どんな人間の輪の中にいても、自分を見失うこともなく、また他者からも一目置かれるようになっていくように思います。

実に自分らしく生きられると思うわけです。

 

この感覚がある程度わかってくると、次は感情的なものがテーマになってきます。

喜怒哀楽を素直に出す人、そうでない人。

思いやり、優しさ、厳しさ、などなど。

しっかりと自分を確立されている方は、堂々と素直に自分を出すと思う。

たとえその行為が嫌われることになっても、自分の意志を出していく勇気も持ち合わせます。

逆に、相手を意識しすぎて、自分を出せない人は、どこかビクビクしているように思えます。

 

この感覚、わかりますか?