つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

愛される・・・かぁ。

最近見たイメージ。

大きな一つの中に、いろんな要素が詰まっている。

大きな一つは、そのすべてを愛している。

その要素の望みを全て、完全に叶えている。

 

頭ではよーーくわかっている。

まだ無意識の領域がある以上、現実も以外なものになることもある。

全て意識づけられたら、大きな一つの成そうとしている意味も掴めるだろうに。

 

ようは、そうなろうとしている無意識と、そんなことじゃなくてもいいじゃんの意識。

それが人の心の中でずーっと戦っている限り、

「戦争」はなくならないだろう。

それすら、大きな一つの愛である。

 

要素は多岐にわたり、それぞれの次元も違うように見える。

ここから見たら、それは分からないけど、大きな一つから見たら、全てわかる。

どっちにも意識はいける。

 

実のところ、どっちを選んでもいいんじゃないか?

ただ、人類という種が求めている在り方、個の一つが求めている経験。

それだけがあるんじゃないか?

 

だから、何しようが、どうあろうが、大きな一つの愛から逃れることはない。

それが愛をも失ったように見える惨劇であろうとも、大きな一つの愛の一部。

 

本心から求めて、大きな一つの回答が全く逆を示す時がある。

それがそうであることを全て分ろうとするならば、それが起きる。

二元性の共有世界に住している限り・・・。

 

孫悟空が釈迦の掌から脱出できなかったようなもの。

早さとか、深さとか、広さとか、大きさとか、時間も空間も、実はそう感じているだけの幻かもしれん。

 

その中で、どれだけの体験と経験を積んだか。

これが大きな一つに対する報いである。

個の一つに対する奉仕である。

 

で、おいらは何すんの?

 

とりあえず、明日も生きるでしょ。