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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

ペットの霊

昔々、実家で犬を飼っていた。

「ドン」という名前の柴犬の雑種。

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画像はお借りしました。

こんな感じの犬でした。

 

千葉の方で里親募集してる方から譲り受けました。

父は当時、千葉の工場と横浜の家を往復している状態で、一人でいることが多かったため、犬をプレゼントしたのです。

父はすごく喜んで、いつもドンと一緒に過ごしてました。

10年ほど過ぎたある日、雷の酷い日でした。

ドンは気が狂ったようになり、家を飛び出してしまったそうです。

それ以来、ドンの姿を観ることはありませんでした。

 

しばらくして、ばあちゃんが亡くなり、葬式の日、霊感のある叔母から言われた。

ドンは、お前を探して出ていったけど、途中で亡くなったと。

 

後に、ドンをイメージしたら多摩川のあたりまで来ていたようです。

 

それから十数年が経ちました。

ある日、犬の匂いがした。

ん? と思ったけど、ドンか? と聞くと、ほっぺをなめられる感覚があった。

あの世に行かんのか・・・? と聞くと、またなめる。

どっちなんやろ・・・と思っていたが、しばらく気配がなくなった。

 

居なくなったかな・・・

あの世に行ったかな・・・

よかったな・・・

と思っていた。

 

最近のことです。

前にも話したけど我が家には「イチゴ」という座敷童がいる。

そのイチゴちゃんが、ある日とても嬉しそうに走り回って居ました。

でも・・・何かに乗っているのです。

イチゴちゃんは、パーパ、ドン来たよ!! って言うじゃないですか。

 

姿は見えないけど、時々霊媒のピーちゃんに憑依して遊んでいます。

言葉はないけど、霊的な番犬として我が家に来てくれているようです。

いつもイチゴちゃんと一緒に寝て、遊んで、余計な霊を追い払って。

 

有難いことです。

 

通常、ペットの霊は人に尽くした分、犬の大御霊の経験となされます。

犬としての魂の進化に貢献しているようです。

今回のように個別の魂として派遣されるのは珍しいことだと思います。

 

これから、我が家に何が起きてくるのか。

身の引き締まる思いと同時に、懐かしいドンの姿を思い浮かべながら、たまに遊べる歓びをかみしめています。