つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

田植えを終えて

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田植えを終えて、真っ先に感じる事。

一緒に写っているのは、妻の父。御年74歳。

まーびっくりの体力なのです。

普段、この義父に負けないよう、ジムで鍛えているにもかかわらず、全く敵わんのです。

普段から農業とリサイクル処理の二足のわらじで、家では工作マン。

現在は、ぶどう棚を作っているようだ。しかも廃品で。

烏骨鶏を飼っていたり、イタチと真面目なイタチごっこを繰り返し、何羽もやられたそうです。

この田植機は、今年リサイクルで新調したものですが、20年物。

さすがに機械の修理はできんようです。

胃がんで胃もないのに、自分より遥かに体力を持つ鉄人じじい。

そのくせ人一倍めんどくさがりで、天然素材。

武勇伝は数々。

いつも腹を九の字にさせられます。

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鹿除けのネットを張りなおすのを眺めつつ、せっせと稲を植えていきます。

この泥の中、約1時間半で一反弱を植えるのですが、足がこのときすでにヤバい。

ヒルと闘いつつ、足を取られつつ、重たいのなんの。

ジムで鍛えているといっても、実践の筋肉は全く育ってませんでした。

多少、力仕事はついていけるようになった感じ。

 

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翌日の植えなおし。

穴の開いたところ、うまく植わってないところなどを手直ししていきます。

これが実にしんどい。

腰と、太ももの裏。

ピキピキいってます。

田植機の新調で、かなり巧く植わっていたようで、植えなおしは2時間弱で終了。

 

翌日、帰宅するのですが、全身が筋肉痛。

体力のなさ、実践筋のなさ。

次の課題です。

 

しかし、昭和を生き抜いている爺は、すげー。