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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

生き甲斐

ゴールデンウィークは、諏訪の御柱祭にやってきた。
妻の実家は茅野市の片田舎にあり、氏子になる。
祭は7年ごとに執り行われ、1300年以上の歴史を持つ。
老若男女が祭一色に染まり、諏訪全部が一つになる。
皆、生き甲斐を感じて、それはそれは誠心誠意、一生懸命に柱に魂を注ぐ。

生き甲斐は、魂に溢れ、生きる喜びを感じている姿なんだなぁ、とつくづく思った。

自分の生き甲斐を考えてみた。
明日を楽しみにできることは?

世俗での欲望を追うこともなく、モノに執着することもなくなった。
感情を揺さぶる出来事のほとんどが、人の在り方について。
人の成長する姿はとても美しいと思うし、喜びもある。
その逆もしかり。
それには、善悪はなく、ただそう在る姿として、眺めている感覚だ。

妻の預言暦には、忍耐とある。
今読んでいる本の一節にも、人の進化は忍耐にあると。
忍耐も喜びと出来るなら、それも生き甲斐になるのか。

義父をみていて、明日を生きる目的を探しているようだった。

人は常々、生き甲斐を模索して生きている様に思えた。

さて、これから東京に戻る。