つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

言葉

先日、うたた寝していたら、伝える事の障壁にでも悩んでいたメッセージが届いた。
山に例えられた。
ふもとから登山しようとするもの。
登山すら考えずに、山を見上げているもの。
山の存在すら知らないもの。
登山し始めたもの。
途中まで登っているもの。
諦めて下山するもの。
頂上までたどり着いたもの。
頂上までたどり着き、次の山を見据えているもの。

同じ人間でも、生き方、在り方、思考、意識、目的、表現などは、それぞれである。
 
山頂にいるものと、ふもとにいるものでは、言葉の使い方、意味合い、表現、意思が違うし、また、捉え方も違う。

言葉は、表現する道具だが、誤解を招きやすい道具。
そこに霊(想い)が乗って言霊となる。
対話していて、双方に想いがある。
双方ともに理解していく意思があるのとないのでは、どうなる?
想いやる気持ちを持つ言葉は、言霊も乗り心に届く。
時に、刺さるし、和むし。

表裏ある世において、捉える側の意識次第では、調和にむかうか、敵対するか。

言葉は、光・音・波。

元来、創造するものだ。

正しい言葉は、心根からでる。

言葉は力を持っている。
そのものの在り方をそのまま、現わす。
自分の在る位置をしかと捉え、誰に何をどのように伝えようとしているかを常に意識せよ。
言葉の海のような時代にあって、真実を語る言葉を選り分けよ。

言葉は、次から次へと生み出される。

それだけ表現の幅が広がる。
一方では、それだけ煙のごときものも増えるものだ。

どのような言葉も、宇宙に放たれた限り、自分に戻る。

気を入れよ。

です。