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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

今日は本を売ってきた

私は、マンガが大好きだ。

ピーもマンガが大好きだ。

妻は、特定の漫画は大好きだ。

その大半を売ってきた。

三つある本棚と向き合って、これいらん・・・これいらんて。

紙袋四つに満杯になった。

ブックオフに行ったら820円。

有難いことだ。

 

捨てる本がまた誰かの手元に行く。

そして、喜びか学びか笑いか感動か・・・何かを手にするのだ。

リサイクル。

 

この仕事もビジネス化しようと試みて、いろんな本からアイディアをもらった。

どれも、およそ役に立たなかった。

というか、頭に入らなかった。

なので、そういう動きはすでにやめていた。

我々を必要とする人とは、何がしかの縁で必ず繋がる。

そして、渡すものを渡したら、次のステージへと向かわれる。

 

師と慕うバーバは、寺院を創らせた。

死後の自分の亡骸を安置し、多くの人に気づきと愛を送るためだ。

人が人の手伝いが出来るのは、人のどの部分を見るかで違うと思う。

 

ただ愛するならば、モノはいらない。

自分の身体と心と魂だけあれば、愛することはできる。

バーバの寺院に行ったとき、胸が張り裂けた。

心の中に燻っていたいろんな思いが涙とともに一斉にでてきた。

しっかりとバーバの愛を受け取った。

 

バーバとは、インドで言う聖者・覚者のことを言う。サイババとも呼ばれる。

 

最近買った本。

エドガーケーシーの魂の進化。

この本、数ページで眠たくなる。

つまらないとか難しいわけではない。

大事なことが書いてある場合、眠り、夢の中で霊的な学びを優先するからだ。

そして、現実に起きたことを実際に体験・経験して、一つの学びとなる。

これは本と向き合ってからずーっと続いている。

 

アカシックレコードなる場があって、宇宙の全てが記録されている。

エドガーケーシーはそこの情報を現実に持ってこれるすげー人。

私も時々アクセスするが、細かい情報までは届かない。

なるほど・・・そういうことかぁ。という内容が経験を呼び寄せる。

 

その情報も、過去からのリサイクル。

そして新たな創造の温床でもある。

 

大量の本を手放したということは、新しい情報が入ってくる証。

マンガであれ、仕事の関係であれ、PC関係であれ、なんであれ。

 

きっと明日からまた、新たな流れが生まれるだろう。

 

ただ本を売っただけなんだが・・・・ね。