つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

魂ワーク

このタイトルでものを書くのはどうかと考えた。

人には個性がありつつ、全能もある。

そのどちらも、人にとってとても大事な要素です。

 

二元性の世界に生きていると、あらゆる側面で葛藤が生じてしまう。

その葛藤をいちいち内包していく作業が己を知っていくことになる。

 

自分を愛する。

基本的には、これがベースになるのだが、自分の範囲は人それぞれ。

嫌いとするのは簡単なことだが、自分の範囲を限定することになる。

限定解除して、すべてを受け入れ、認知していくこと?

すげー葛藤がある。

嫌いを好きにすることはない? そうあるものとして見る?

したいと思うことに素直に自分の意志と行動を注ぐこと。

それが社会に受け入れられるかは別として。

 

魂とはなんぞや?

そう問いかけ続けて、一つの答えにたどり着いたと同時に、また新たなテーマが生まれる仕組み。

そうであったことをそうだとした瞬間、次の謎が生まれる。

そうし続けて、魂が求める自己を模索していく。

だから、己が何ものであるかは、死の瞬間にわかる・・・と言われる。

 

神とはなんぞや?

そう神に聞いてみたら、お前も神の一部であると答えられた。

一部というのは歯車とかそういう意味ではない。

神に内包された存在という意味。

だから、なりたい自分になれる。

 

なりたい自分になる。

個性と全能を兼ね備えた人に与えられた自由。

生まれる環境を選び、両親や血筋を選び、道を選ぶ。

が、生まれる瞬間にすべて忘れる仕組み。

神との約束すら忘れてしまう。

それに縛れないためである。

が、いつか思い出す瞬間が訪れる。

 

魂には4つの側面があると言われている。

「表現」「調和」「幸せ」「奇しさ」

生きゆくうえで、必要なキーワードになっていると思う。

 

魂には10段階の法則がある

ひふみよいむなやここのたり

1から始まり、9で完結し、10=1

これは波動の法則と一致する。

その段階において、引き合う性質がある。

10の16乗の位置にあれば、同じ性質を持った者同士が集まる仕組み。

その中で、切磋琢磨して、次の段階を目指している。

出会いと別れを繰り返していくゆえん。

 

 

魂ワークは、自己の確立を目指すワーク。

魂基準に生きるとは、個性が意志をもって全能に帰すること。

全能が意志をもって、個性を生かすこと。

 

なんか、変な感じになってしまった・・・。

箇条書きもいいとこだ。

あらゆる視点でモノを見ていくと、頭がゴチャゴチャになる。

 

意図されたことに意志をもって生き、観察しながら成長していく。

 

人という存在は、まさしく奇妙であると思う。