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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

物事の真意

人として生きていると数々の出来事を経験する。

そのすべてに真意があるとしたら?

 

およそ、気づかぬ真意に触れだした途端に、モノの見方が変わってくる。

鏡の世界、二極の世界。

全てに表裏あって、また見えているものだけでの見方、見えないものの見方、その両方を合わせた見方とある。

インドの聖者が言っていた。

「目に見えている世界は、全体の8%ほどに過ぎない。」

その言葉に当時はびっくりしたものですが、今ではそれが当たり前になっている。

だから、出来事一つ、気になったことは徹底して意識を広げてみるようにしている。

それでも、3~40%ほど。

奥の奥、裏の裏。

思考で届く範囲は知れている。

直観や瞑想で広げてみても、真意に届かないことも多い。

数々の天災も、事故も全て、意図された中にあるということ。

意図したものにしか真意は掴めない。

ならば、意図したものと胴体になるよりほかにない。

そのことを神に帰依する・・・というのだろう。

 

自分の人生は、自分の意図したとおりに進んでいくが、アクシデントも多い。

すごい大きな目で見たら、ほぼどうでもいいことになってしまうが、今この瞬間に映った真実がその人の真実でもある。

心の中にどう捉えていくか、その出来事が自分に何を教えようとしているのか。

また、その経験が後の自分にどう影響していくか・・・なんてことは、出来事が過ぎてしばらくしてわかることでもある。

そういう歩み方をしていくのが人間なんだろうね。

 

今日もシャワー中に、真意を少し聞いた。

自分たちに起きていることなんだが、その真意は意表を突かれるようなものでした。

これから起きる災いに対して、事前に流すことによって軽減する。

それをお前たちは、感謝もできぬとは何を学んでおるか。。。

手厳しい一言・・・

ふと我に返り、感謝する自分でした。

 

昨日は精霊に心身ともに癒してもらった。

とても気持ちよく、珍しく10時間睡眠。

普段は6時間も寝てない。

それだけ色々溜めてしまっていたんだろう。

ポトスの精霊に感謝です。