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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

生きてるだけで贅沢?

ある有名人の座右の銘は「生きてるだけで丸儲け」だったかな。

私もそう思う。

いろんなことがあれど、生きてさえいれば、何かできる。

死んでしまったら、命は永遠だが、身体は朽ちる。

身体があるおかげで、魂は経験することができる。

 

産まれたがっている魂たちは大勢いる。

人口が爆発的に増えているのにも、理由がある。

アセンションで聞いたことあるだろうか。

具体的なことは調べて欲しいが、その経験ができるのは魂にとって

ある意味画期的なことだからであると思われる。

何万何千年も待ちわびた経験。

それを求めて人口は増えている。

 

この時期、この世に生まれ、生きているだけで贅沢な話なのだ。

そしてアセンションは数十年かけて起きる現象とも言われているが。。。

 

それでも苦しい暮らし、辛い経験を経ていこうとする魂たちも大勢いる。

裕福で、楽な暮らし、楽しい経験ばかりを追う魂もいる。

それはカルマに由来する場合が多いけど、努力してなったものもいる。

一心に思い続け、なりたい自分になろうと努力すれば、カルマを解消しつつも、なりたい自分になれるわけだ。

時に挫折もあるだろうし、絶頂期もあれば、転落期もある。

そこで大事なのは、自分の意志と意識と観察視。

よく本に書かれている最高の自分を思い浮かべ、真っすぐに進む。

そうすれば、必ずたどり着くと。

時代背景、環境、親族、周辺の人は、先に書いたとおり、自分で選んだこと。

しっかり受け止め、なりたい自分を想像し、身体を使って創造していく。

様々な押しつけられる観念も整理し、なりたい自分にふさわしくないものは、どんどん手放していく。

逆に、なりたい自分にふさわしいと思ったことは、どんどん取り入れていく。

そこに訪れる弊害には、必ず理由があるから、自分を観察して理由を探り、やり直しの経験ならば、きっちりやり直し、塗り替えの経験ならば、とっとと塗り替えていく。

価値観だとか、人の眼が気になるだとか、外側に置いている意識ばかりに目が行ってしまうと、自分自身を見失う。

二元性の中にありながらも、ど真ん中を歩けるようになればいいと、釈迦は言う。

それには、自分の内側意識を見ていくことが重要になる。

外側意識、内側意識の両方を観察していくことで、自分自身の姿がはっきりしてくる。

生き方、在り方は、自由意志の法則で、宇宙が完全に認めていること。

 

生きているということは、なりたい自分になれる最高のチャンスだと思えればさ。

生きているだけでも、とても有意義で幸せを満喫できるわけなんだけどさ。

それって、贅沢なことなんじゃないかな?