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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

ヒーラーのリスク

癒し人のことをヒーラーという。

私もその一人だが、この仕事にはとてもリスクが伴う。

私の知り合いのヒーラーの中には亡くなった方もいる。

腎臓がん、肺がん、胃がん・・・

人を癒すということは、病んでいる気を受け取ることも多い。

それを浄化できずに、体内に残してしまうのだ。

ただそれは、見方によってはヒーラーにとって勲章的なのかもしれない。

 

ある人が、助けるのはいいが、自分が落ちてはならないと言っていた。

自分がしっかり立ってこそ、人を助けられる。

私もそう思う。

しかし、現実は病んでいる気を浄化するのには、

とてつもないエネルギーを要する。

私自身も、血液関係の循環器、肺、腎臓の病にかかった。

ほとんどが、相手の消化できない気をわたされる「盛り込み」

できない人ができる人を頼る・・・のは、魂世界では当たり前のこと。

だが、それが集まりすぎるとどうなるか。

過剰な邪気の塊になり、やがてそれは細胞の中に入り込み、

癌となっていく。

男性の場合、胃にもっとも集まりやすく、先天の気を生む腎がやられる。

女性の場合、子宮にもっとも集まりやすく、婦人科系の病になる。

他にも、役目次第では、呪い解き、解放作業なんかも手掛ければ、

外傷的なものも多発してしまう。

 

そうなっても自分が倒れないようにするには、

霊的なパワーとともに、魂力を上げていくより方法はない。

 

ヒーラーを目指したり、実際にヒーリングを手掛けている人たちは

自己の浄化方法を知るべきだと思う。

ヒーリングのやり方は教えても、浄化方法を教えない現実。

 

ここに書いたのは一部分でしかないが、ヒーラーは、このようなリスクを

抱えているのです。

癒されたいと願う人の多くは、のど元過ぎればただのこと・・・としている。

癒されたと喜ぶ裏には、こんな尽力があることを知ってもらいたい。

 

その根本から見直さなければなぁと思うが・・・。