つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

御柱祭

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足掛け7年ごとに執り行われる、諏訪の奇祭「御柱祭」に行ってきた。

この祭り、木の選定から始まり、切り倒し、里まで引き、宮に建てるまで、

およそすべてが、なんと、手作業。

だから、物凄い労力、気合、汗と涙、何よりも地元民の思い入れがある。

観光に訪れる人は50万人を超える。

 

妻の産土神である諏訪大社の祭りでもあるので、ほぼ毎回行ってます。

今回は木落しの場面で、なんと素敵なポジションにつけました。

4月に3日間、5月に3日間執り行われるので、来月も行きます。

次は宮に柱を建てるまでの作業。

何千、何万の人たちの気が集まり、熱気も凄いこと。

 

1300年以上の歴史を持つこの祭り。

思いを馳せてみた。

この儀式には、とても感慨深い思いがあるのと同時に、血なまぐさいものもある。

諏訪は特殊な地。

古事記日本書紀にも登場する古い格式ある街。

 

いすれは、この地に安住する予定なので、

しっかりとこの地のことを受け入れていこうと思う。

 

妻の実家は、のどかな村の中にある。

田んぼ仕事も何年か手伝って、やっと板についてきた感じ。

昨年は、交通事故で身体ポンコツで断念したが、

今年はできるだけ参加しよう。(いけるかな・・・)

 

というわけで、御柱祭に行ってきたの巻でした。