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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

自分の仕事のこと

私の仕事は、人づての紹介がほとんどだ。

 

本当にそれでいいのか。

 

いいんです。

 

どういう形であれ、ご縁のある方とは必ず結ばれるし、

時を待ってもベストタイミングで現れるものなのだ。

 

何度も疑うことをしたけど、ご縁の結ばれ方には必然としか言いようのない

劇的な瞬間がある。

偶発的な流れも自然のように流れて、私のところまでたどり着く。

 

私のところにくるお客さんのほとんどが、会って間もなく

自分から必要な情報を話し始める。

中には、自分以外誰にも語ったことのない内容のものを初めて語る人もいる。

当の本人も驚く始末。

その驚きが出会いの必然性を演出することにもなるし、

それだけ出会う前から信頼されている守護たちもいるという有難いことなのだ。

 

このような出会いを繰り返して行くと、一般的なビジネス観点は薄れ、

ただ自然に任せているだけで、必要な人とは出会えると信じられるようになる。

 

私自身、目立って何かをしたいタイプではない。

忙しくなるのは有難いことなのだが、仕事に追われるとストレスがたまる。

ストレスはリーディングにとって大敵なのです。

霊的、神的次元を扱うと、身体・精神・霊体がものすごく疲れる。

それだけ気を使うし、エネルギー交換も半端ないのだ。

 

一見、ただ話しているように思われるが、その陰ではヒーリングやリーディング、

チャネリングが行われている。

時には、心の奥までダイブして、掘り出すべき人格や前世の記憶なども扱うので、

気が気じゃないのだ。

それらすべて、意識と無意識の狭間で相手の魂との交流を通じて

現実化していく作業なので、とてつもなく疲れてしまう。

 

知らない人は、全く気付かないだろうな。

大体は、カウンセリングが終わるころには気力が回復し、身体が軽くなり、

エネルギーも清浄化されているのだから、気持ちがいいらしい。

 

それが私の仕事なのだ。

 

この仕事の醍醐味は、終わった瞬間のお客さんの表情が晴れること。

魂の歓びがダイレクトに伝わってくる。

それは麻薬では味わえない、至極の歓びなのだ。

 

中には、自我の抵抗が強く、一度は回復しても元に戻ってしまう方もいる。

仕方ないのだ。

そういう選択をお客さん自身がしてしまうのだから。

 

そういう時は、とても残念な気持ちになる。

魂の憂いが伝わってくるから。こういう方は、一度で終わらない。

何度も来る。そして何度も抵抗する。リピーターだ。

私は、こういう人が辛すぎる。

新しい道を望まれて示そうが、守護に頼まれて示そうが、

情報として聞き入れるだけで、実行にはうつさない。

そして、あれだけ話したのに変わらなかったと、人のせいにする始末。

救いようがないのだ。

数か月から数年は、見えない存在に頼みに頼まれて、我慢して応対するが、

そのうちブチ切れる。

何をしようが、相手の意志が向かない限り、人は絶対に変わろうとしない。

過去に縛られ、同じことを何度も繰り返してしまう。

 

慈悲という言葉を文字通りに受け取れば、こういう方も慈悲をかけるのだろうが、

私は、あるラインで切る。

そして二度と会うことはなくなる。縁切りしてしまう。

 

そういう苦しい選択もある。

 

至極の歓びの陰には、試練の繰り返しがあるのだ。

 

それも成長していく過程ですから・・・まだまだですな。