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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

解呪の儀

先ほど、48人の呪いを解く儀式を執り行った。

具体的な内容は割愛するが、血の中に無意識に存在する思いを浄化した。

事の発端は、源平の確執にある。

 

人を呪わば穴二つ。

 

どんな形であれ、呪いは自分に還ってくる。

人を馬鹿にした。

恨みごとを言葉にした。

など、簡単なことでも、それは必ず自分に巡りかえってくる。

人の共有する世界は、魂のレベルでは全てを共有する。

恩(怨)を受けたならば、必ず報いがある。

これを因果応報と言うが、全ては自分の撒いた種が芽吹いて、

自分で刈り取るという法則による。

 

今回は、呪いを外すのに、二ギハヤヒという神が降りてきた。

何でも儀式を取り扱う神とのことで、いろいろメッセージを取っていくうちに、

解呪の儀にたどり着いたというわけ。

 

清めのお祓いをしたのち、指定された呪文を唱えながら、

イメージの中で浄化していくのですが、割にはっきりと顔が出てきちゃったね。

知らない顔もあったし、知ってる顔もあったし。

その主護霊と主護神と本人のセットでした。

 

最後は腹に刺さった呪いの剣を抜き、二ギハヤヒに奉納して修了。

 

全行程で言うと丸二年ちょっとかかった。

なんかやっと節目を迎えられた感じがして、ほっとしています。

 

これで止まった事が動き出す。

 

やっと進む。

 

今日は疲れたので寝る。