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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

北の神々

先日、アイヌ時代の神々がやってきたさ。

虎、熊、魚、狸、鳥。

とってもみんな苦しそうな表情でいたんだよね。

いつものように、抱えている穢れをはがして、浄化する。

およそ、人の問題。

動物を神々に例えるのは、自然を神と見ていたから。

動物の姿であっても、動物ではないの。

何にもない時代は、自然からの恩恵だけが頼り。

火も水も食べ物も。

全部大地からいただいて、腹を満たし、体を洗い、暖をとった。

 

時代が変わって、便利な世の中になりました。

産まれた時から、全てが当たり前にあると、

そのものに対して、感謝する心がなくなるものです。

今、与えられているライフラインが全て麻痺してしまったとしたら、

生きていくのが大変だよね。

自然に感謝し、共存して、欲張ることなく、生きていたら、

自然の神々も穢れることなんてないんだろうに。

 

という自分も、自然に感謝することを忘れるときがあります。

時代の変化とともに、本当に大切なものが忘れられていくのかな。

それが積もり積もって、どかーんとなったら、

困るのは人間なんだよね。

 

そういう大切なことを伝えに来たのかな。

自分も忘れるときがあるからな。

アイヌの前世もあるから、北海道とは縁があるんだよね。

 

ときどき、懐かしい光景が脳裏に浮かんだりします。