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つぶやき

日々感じたことをつぶやいてます。

魂と対話する

魂との対話は、言葉や映像ばかりでなく、実に様々な方法があります。

 

一番分かりやすいのは、見ている世界をよく観察すること。

見ている世界は、自己の内面す。

見られている世界は、自己の外面。

 

そもそも魂とは、自分を覆う全ての世界と接点がありますし、自己の内面の全てを網羅している存在であります。

そして生きることで日々経験を積んでいる状態。

魂の目的は、唯一、原点回帰にあります。

その反面、あらゆる経験をしたかるのも魂なのです。

難しいうんちくは置いといて、

 

よく「気づき」という言葉を聞くと思われますが、これも魂との対話の一つです。

観察眼を養い、無意識に目がいくものに気づいていく。

 

よくわからないけど、そう感じることもその一つ。

それは疑わず、逆になぜそう感じたのかを自問していく感じ。

 

夢日記をつけてみる。

夢の情報は魂に限らず、あらゆる存在からメッセージを受け取る方法です。

夢の中に出てくる象徴的なこと、人、出来事、動物、場所など

全てに意味があったりします。

 

出来事を振り返り、一貫性なものを発見する。

気になる出来事は、ずーっと気になるけど、なんだかわからなくても、

一貫している柱、道筋を見つけるだけで、意味が見出せる時もある。

 

意識し続けて、聞く意志を向け続け、疑わないようになってくると、

次の段階に進んだりします。

 

心や感情的なもの、いわゆる心理学的発想も魂との対話には大事な要素になります。

 

何も修行したりする必要はないんだけど、

未知に対して心を開くことが大事になってくる。

そして、知識が温床になって、出来事が展開されていくこともわかってきます。

また知識は後追いで、出来事を優先させてしまうこともあります。

 

これらの方法をいろいろ編み出して行くうちに、魂領域の世界は現実だけではおさまらないほど広いことを知ります。

目に見えている世界は、ほんのわずかなものだということ。

 

魂との対話を意識的に続けていくだけで、自分の可能性は無限になっていきます。

自己に興味があればあるほど、深い旅になるでしょう。

 

恐れを抱けば抱くほど、魂の呼びかけは届かなくなる。

私は、魂との対話を大事にしています。